読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
日本最西端の与那国島で一人と一頭から始まった南の島の馬暮らし。
そこに集まった馬好きな若者たちが沖縄中に散らばり、
それぞれの馬暮らしを始めています。





バックパッカーと馬⑥インド・カニャクマリ

インドからもう一つ、こんなところに馬が!というお話を。 今回はなにが特別かというと、そのロケーション。世界地図を見て、ここに馬がいる!とピンポイントで指がさせる唯一の場所ではないかと僕は思います。(いやいや、与那国もそうか・・・かなり大雑把…

年をとった馬たち

海が見渡せる放牧地に住む彼らの仕事は こどもたちの乗馬 町民の乗馬会や学校の授業で大活躍! 学校の校庭にヨナグニウマ う~ん、すてきっ!

バックパッカーと馬⑤ インド・ラダック

今回も前回に引き続き、インドから馬のお話をしたいと思います。インド北部に中国やパキスタンと国境を接する「ジャンムー・カシミール州」という州があります。ジャンムーもカシミールも地域の名前になるのですが、この州の東側はラダックと呼ばれるチベッ…

おもいっきり楽しむこと

ヨナグニウマと与那国島で生きる基本のように思う。 海馬けいば! えいやー!!! きもちいいっ♪ なんて楽なんだろう。 またがれば誰もがヒーロー! こどもだって おとなだって関係ない めざせ!! というアクティブな気持ち。 はじける笑顔。 やってみたい…

バックパッカーと馬④ インド・プシュカル

ナマステ。今回は中東を離れ、混沌の国インドへ。色鮮やかなターバンやサリーと出会う、バックパッカー流インド乗馬をご紹介します。(実際は台風17号の番をしておるのです)首都デリーの西、パキスタンと国境を接し、タール砂漠を抱える広大なラジャスタ…

至福のトキ

楽しいときや面白いとき 幸せだな~って感じるとき わたしたちは笑顔になったり声に出して大笑いする。 ぴょんぴょん飛び跳ねガッツポーズ! くしゃくしゃの笑顔や、ほわ~んとした安堵の表情。 馬は・・・?? 人のようにハッキリ分からないけれど 同じよう…

バックパッカーと馬3 モロッコ・マラケシュ

今回は「観る」馬を。 色々と馬のエンターテイメントはあると思いますが、民族色の濃いショーとして有名なモロッコのファンタジアのことを伝えたいと思います。 まず、モロッコという国の位置ですが、前回までのエジプトからサハラ砂漠を西へ行くとリビア・…

ココロにウマ

子供のころから好きだった。 乗馬クラブに通ったことはなく知り合いが馬を飼っていたこともない。 実際に触ったことさえ殆どないのに心の中に馬がいた。 相模原公園にポニーがいて、小学生だった私の楽しみは自転車こいでポニーを見に行くことだった。 フェ…

バックパッカーと馬② エジプト・シーワオアシス

今回も引き続きエジプトから。 アジアから中東、アフリカまで、どの国に行っても、まだまだ日本よりも家畜を身近に感じることが多いです。 エジプトはイスラーム教徒が大半を占めるため、豚は少ないかもしれませんが、牛に羊にヤギ、ロバ、いたるところで家…

ヨナグニ・マリのヒトリゴト

馬楽って言葉を見た時に、ぱっと浮かび上がってくる気持ちは、楽しい、よりも安楽だ。 馬が楽であること。 痛みや苦痛が無く安楽でいてほしいと、いつも思う。 もうすぐ、与那国島にやって来て5年が経つ。 8年ほど前ヨナグニウマふれあい広場に、お客さんと…

バックパッカーと馬 エジプト・ギザ

こんにちは。与那国島スタッフのヒロです。ヨナグニウマふれあい広場(与那国島)からはマリちゃんと僕と交替で、書ける時に投稿させてもらいます。今回はヒロです。 困ったなー、何を書こうかなー。ちょっと悩んだ末、思い当たったのが、今まで旅してきた中…