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日本最西端の与那国島で一人と一頭から始まった南の島の馬暮らし。
そこに集まった馬好きな若者たちが沖縄中に散らばり、
それぞれの馬暮らしを始めています。





来年は午年ですね

久野マサテル

なんと気持ちのいい天気だ! いい馬日和だ!

ここは沖縄本島の「うみかぜホースファーム」。本部は与那国島にある。そこには絶滅しそうな在来馬、和種馬の「ヨナグニウマ」がいる。僕こと馬広場の親方「マークン」はこの馬と32年間付き合っている。よくぞ32年も付き合っていられるものだ、と最近自分でもそう思う時がある。実はそれだけ魅力的なのです、この馬たちは!

今日は初めてのブログですが、まあボチボチこの馬と人の織り成す魅力を記すことにします。32年の南の島の島暮らし、馬暮らしは実に何でもありのワンダーフルな生活でした、です、進行形です。

今は沖縄本島与那国島に牧場があり、ヨナグニウマの活動を展開しています。僕はこの二つの牧場を行き来し、ヨナグニウマの普及に励んでいます。そんな馬暮らしの生活の中から見えてくる「馬の楽しさ」ーー銘打って「THE BAGAKU・馬楽のすすめ」を書き記すことを思い立ちました。つたない文章ですが、どうぞお付き合いください。

それはともかく、今日は連休ですね、午前中にはご家族4名プラス犬での体験乗馬がありました。4頭の馬に4名のスタッフが付きお散歩が始まりましたが、実は写真を撮ってくださいと、これは普通ですが、年賀状の写真に使いたいとのたってのお願いでした。・・・任してください、その昔僕は写真小僧でしたよと、腕によりをかけて撮影しました。

うっとりするような画面、馬がいいのか、ご家族がいいのか、牧場がいいのか、青い空にそよぐ牧草、最高の写真に決まってます。これでいい写真でなければ、僕の腕が悪いんですね。最後に犬もお母様に抱かれて写真を撮りました。来年は午年ですね。