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日本最西端の与那国島で一人と一頭から始まった南の島の馬暮らし。
そこに集まった馬好きな若者たちが沖縄中に散らばり、
それぞれの馬暮らしを始めています。





石垣島馬広場 ヨナグニライフ編①

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もう一週間がたって自分の番!?子供が寝てから書こうと一緒に横になり起きたらもう朝!?大事な日にはみんなに寝坊しないようにと言って寝坊するりゅうちゃんです。

 

さて、前回は与那国に行った経緯を書きましたが、今回は与那国に着いてからのお話。約7年間のヨナグニライフ。長いのでちょっとづつ書こうかなぁ。今日は寝坊して時間がないので少しだけ。。。

 

与那国行きの飛行機に乗った自分。こんな小さいプロペラ機はじめて!しかも着陸するときに風で機体が揺れる揺れる・・・。でも窓越しからみる与那国島にワクワクしたのを覚えてます。

 

空港についてからはマークンに迎えてもらいそのまま比川小の乗馬クラブへ。その時に初めてヨナグニウマを見たはずなんですがまったく記憶にない(笑)それより6月で暑かったのでスタッフみんな帽子を深く被りサングラスで目がみえず日焼け完全防備な服装で『よろしくね。』と言われて、どんな人なんだろうと不思議に思ったのを覚えてます。その後車の中でマークンに広場の心得を30分で教わり僕の与那国生活は始まるのでした。

 

牧場に着いてからは驚きの連続でした。乗馬学校や乗馬クラブしか知らないので広い森を牧柵で囲ってあるだけで厩舎がない。もちろん馬房なんてない。洗い場は道路?馬具庫はコンテナ。エサあげるときは時間になるとゾロゾロ森から馬が出てきて来ないと探しにいき、他の馬のエサ食べないように首にロープまいて柵に繋ぐ・・・。乗馬学校やクラブでバイトしてたときは毎日馬を洗ったり肢は乾くまで拭いたりしてたけど、ここには水道がなく車で大きいタンクに水を入れて持ってきてて、でもそれは馬の飲み水。洗うときは海に行くって・・・。今では普通なんですが当時は!と?の連続でした。

 

きっと乗馬の世界にいた人は誰もが思う衝撃だったと思います。

こんなやり方もあるのかと。これでいいのだと。

 

牧場も僕が来た時はまだ広い土地に牧柵とコンテナ1個と小さい馬場がひとつ。牧場の裏には南牧場の崖がどーんとそびえてて、凄いとこに来たなぁと思うのでした~。

 

 

 

と、ごめんなさい時間切れでこれから朝飼い行ってきます~。

 

また来週。

 

 

石垣島馬広場  朝倉 隆介