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日本最西端の与那国島で一人と一頭から始まった南の島の馬暮らし。
そこに集まった馬好きな若者たちが沖縄中に散らばり、
それぞれの馬暮らしを始めています。





伝えていくこと。広げていくこと。

ゲスト

「なにかいいものを見つけた時まずしなくちゃいけないのはね、それを誰でもいいから出会った人に分けてあげて一緒に喜ぶことなの。そうすればいいものがどこまでも広がっていく。それが正しい行いってものなんだ。」

 

はじめまして!ヨナグニウマや馬広場に集まる人たちが大好きな「こんちゃん」と言います。

 

上の文ははじめて馬広場にお邪魔した時に馬新聞でみつけた「リトルトリー」の一文です。
頭の中ではうっすら覚えていたのですが、今回ブログを書くにあたって当時のメモを発掘したので文字に起こしました。

 

当時私は大学生。とある研究会で海馬遊びをしているヨナグニウマの発表を聞いて興味を持ち、すぐにマークンに連絡をとり与那国島に飛びました。
その時はたった10日間の滞在でしたが、そこでの馬との関わりは今まで自分が知っていた世界とはちょっと違う魅力にあふれたもので、その後の人生に大きく影響を受けました。

 

あれから15年。あの時出会えた「いいもの」をちょっとずつ人に伝える仕事をしています。自分の感じた馬の楽しさ、素晴らしさ、伝えることの喜びを多くの人に広めることで恩返しをしていきたいと思います。

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当時の写真(2001)と出てきたメモ帳(酷い文字です!)

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広場ができるきっかけの馬「歩鼓地」

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マークン親方と歩鼓地