読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
日本最西端の与那国島で一人と一頭から始まった南の島の馬暮らし。
そこに集まった馬好きな若者たちが沖縄中に散らばり、
それぞれの馬暮らしを始めています。





コドモとウマ その5

久米島馬牧場

f:id:hisanomarkun:20160724112608j:plain

日曜日になりました、久米島馬牧場からサノちゃんです。

7月も終盤。
本当に時間が過ぎるのは早いですねー。

おかげさまで沢山のお客さまが馬たちと遊びに来てくださっています。
夏休みに入るとやはり子供連れのお客さまが増えますね。
0才赤ちゃんから大学生、社会人まで。
親子で、ご家族でのご利用が多くて賑やかです。

小さな子供さんの乗馬には多少慣れてはいたのですが、自分が出産育児を経験して良かったなぁ~と思うのは、お父さんお母さんの気持ちにより親近感を持てるようになったこと。

子供と一緒の旅行の大変さ、面倒臭さ(笑)。
馬という未知の巨大生物に遭遇した時の子供たちのリアクション。
楽しみで来てくれて、すぐに馴染んでしまう子ばかりではありません。
怖がり、引っ込み思案な子供の気持ちと、それに対する親の気持ち。
痛いほどよく解ります…。

乗せたい親と、乗りたくない子供(笑)。
子供は本当に思うようにいかないです。

よく人の子育てと動物のお世話を一緒にされることがありますが、どう考えても人間を育てる(世話をする)方が圧倒的に大変です(笑)

我が家では娘二人の子守り係と仕事に出る係で夫婦で毎日分担。
(子守り係の方が疲れます(笑))
どうしても二人で仕事に出ないといけない時は、友人のベビーシッターさんに預けています。
それが許される環境とスタッフ、友人たちの協力にいつも感謝しています。

そんな分業制のおかげで、夫婦とも育児にたっぷり参加し、ほぼ全ての大変さを共有できていることが、今後もお客さまへのサポートや島での子供乗馬の場で活かしていけるのではと思います。
いや、活かしていかなければもったいない。
こんな苦労しておいてねぇ…(笑)

と、なんだか愚痴のようになってしまいましたが。
子供にも馬にも育ててもらっているなぁーと。

みんなありがとう!!